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サックスの練習がどうにも続かないときにやってみること

こんにちは。東京サックスポータルです。

練習、続けていますか?
冬で指はかじかむし、楽器を担いでスタジオに出かけたりするのも大変だし、友達と遊ぶ約束があるし、飲みの予定もあるし、、、であれよあれよという間に日にちは過ぎて行ってしまいますよね。。
そうなるとなかなか上達しないため、テンションが下がって練習しなくなるという悪循環が一番恐ろしいです。

そこで、なんとか気持ちを練習できるほうへ持っていく方法をいくつか紹介してみたいと思います!
(社会人の方を想定していますが、どなたでも同じようなことが言えると考えています)

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◆まずは時間の確保!

用意するものは手帳かスマホです。
予定が書けるものならなんでもOKですが、スケジュールを確認してどの時間が取れそうか見つけたらとにかく書き込みましょう!
自分に対して、やるぞと宣言することは動機づけとしてとても大事なことです。

毎週、あるいは毎日この時間は練習するという感じで決められればなお良いと思います。
ここまでできるとほぼほぼ習慣化できる状況です。
「水曜と金曜は19:00から1時間、カラオケボックスで練習する」というようなことができれば理想ですね。

そして、練習場所の予約をしましょう。場所によっては1週間前くらいから予約できるところもあります。
そうすると、もう逃げられないというわけです(笑)

◆低めの目標を設定する

練習をするうえで、自分の上達が感じられないということはとてもモチベーションが下がります。。
どうしても身につくまで時間がかかってしまうようなスキルもありますので、成長しているかどうかわからないという状況は残念ながらよくあることです。
目標が明確で意欲をもっていれば、どんどん練習できてしまうのですが、なかなかそういうことばかりではありません。

そこで、小さな成功を達成して意欲を掻き立てるようにしてみましょう。

ポイントは成果がわかりやすいようにすることです。
「テンポ108でFメジャースケールの上行と下行を間違えないようにする」とか「ここのメロディがわからないから、歌えるようにする」とかです。

余談ですが、サックスの直接の練習ではない「歌う」ということは、とても重要なことでこれができていないことは吹くことはできません。行き詰まったら歌うことも試してみてください。

決めた目標は、書き出してみるとより良いでしょう。

◆とりあえず5分でいいからやってみる

何事もそうですが、取り掛かり始めると夢中になってやめられないということがあります。
これは、作業興奮と言う現象です。
脳のやる気を起こす部分が働くにはある程度の刺激が必要で、何もしないと働かない特性があるそうです。
つまり、とりあえずやるということがモチベーションを上げるにはとても大事だということになります。

何時間も練習しよう・あれもこれもやろうと考えてしまわず、「まあ、とりあえずロングトーンだけでもやるかー」くらいから始めればよいのです。

ということで、練習のモチベーションをあげる方法を書いてみました。

この三つを全部やらなくてもOKです!
どれか試してみて、自分に合った方法を見つけてください。

取り掛かりができるようになったら、これらを組み合わせて、モチベーションが高い状態をキープさせるということもできます。

それでは、今日もサックスを楽しんでください!